おとり広告に注意をして賃貸探し

高校を卒業していざ一人暮らしを始めようとする時、多くの人が賃貸物件を選ぶことでしょう。
どんなに学業がメインであっても、賃貸物件選びには決して妥協することなく足も使って探していきましょう。 賃貸物件を探しているお客さんが来店をしてこそ、不動産屋は意味があります。
インターネットでどんなに訪問者があったとしても店頭に来てもらえないと不動産会社は意味が無いのです。

 

すでに契約済みだったり、入居者がいる状態の物件をおとり広告にして雑誌やインターネットなどで紹介しているケースがあります。
「すみません、あの物件は先日契約されちゃったんですよ」などと、おとり広告に対して答えることでしょう。

 

不動産屋へ物件探しに行く前に、貴方が広告で確認をした物件がまだ残っているのかを確認しておくようにしてください。
事前にしっかりと電話で確認をしておくことで、おとりの広告に騙されること無く物件探しをすることが出来ます。





川元誠一は
URL:http://tvtopic.goo.ne.jp/cast/229684/
川元誠一のこと


おとり広告に注意をして賃貸探しブログ:19/02/22

この歳にして、
あたしはやっと父母から独立しました。

父母には、
高校卒業したら家を出るのが当然だと言われ続けて、10年あまり…
それにもめげず、面の皮厚く、
父母のスネをかじれるだけかじっていました。

あたしは自慢じゃないですが、
蛍光灯の取り替え方を知りませんでしたし、
それどころか照明器具自体、
どうやって取り付けるのか知りませんでした。

トイレットペーパーは
家にいつでもあるものだと信じて疑いませんでしたし、
同様にビールはいつでも冷蔵庫に入っているものだと…

そりゃ〜
一週間ぐらい母親が家を空けているときは、
料理や掃除ぐらいの家事は、困らないぐらいにやっていましたが、
それ以外、光熱費なんて考えた事無かったし、何も知りませんでした。

しかし、ひとり暮らし歴10年の
友達の部屋に遊びに行った時、
ズッシーンと思い知らされました。

「あたしって何も出来ないんだ…」

てきぱきとあたしをもてなしてくれる友達が、
父母の有難さと、
「ひとり暮らしとは?」を切々と語ってくれたのです。

自分の無知さに恥ずかしくなり、
「これではいかん!」と、あたしは一念発起!

去年11月の末にひとり暮らしをすると決め、
物件探しでは胃が痛くなり、それにもめげず、
晴れて1月11日というゾロ目に引越しをしました。

けれど…

寂しいのです。
かなり強烈に寂しいのです。
引越ししてまだ、1ヶ月もたたないというのに…

現状、テレビも無く、PCも無く、
音の出るものといえば職場より拝借してきた、
壊れかけのMDデッキのみ…

今のあたしの趣味は、ベランダに出て
隣近所のマンションの明かりのついた部屋を見つけること…

「あ、あそこ電気ついてる〜」
とあたしはひとり、ベランダで呟いています。


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